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上田鍼灸整骨院

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口の中のトラブル

口の中のトラブル

口の中のトラブルは毎日の食事の楽しみも損なわれ、美味しくなくなってしまいます。原因がはっきりしないものや、考え事が多くストレスに関与しているもの、口腔内が衛生的に保たれないとき、栄養不足によるもの、ビタミン不足などがあります。

刺激物を控えることと、また歯でかんでしまうなど物理的な刺激でも起こります。東洋医学では心と脾の乱れからくると考えられています。

急性口内炎

突然できる口内炎のことを言います。東洋医学では、心熱・脾熱が関与し、心は舌、脾は口の中で炎症が起きる事を言います。舌の口内炎は、ストレスや心労が関与し、口腔内の口内炎は消化器の弱りや不摂生や食べ過ぎなどで起こると考えられています。あまりにも大きくつらい、数が沢山ある口内炎には、消炎や消化器を整える漢方を使用します。この時にお勧めの食品は食べないことですが、炎症を鎮めると言う意味で緑豆春雨、スイカ、キュウリ、アロエなどになります。

慢性口内炎

慢性の口内炎は消化能力が弱っていて、胃の粘膜が荒れているときに起こる口内炎です。このタイプは痩せ形でもともと胃腸が弱く、食べるとすぐにお腹が張ってしまう、何か悩むとずっとくよくよ悩んでしまうタイプです。もう一つはイライラして暴飲暴食を繰り返したと言う、肝のタイプです。肝のタイプの場合は、ストレス発散がされれば自然に落ち着きます。

脾タイプは消化器の養生と考えすぎる傾向改善が必要になります。慢性の口内炎に対し東洋医学では、消化能力を高める漢方や松尾芭蕉もしていた足の三里と言う胃を元気にするお灸を施します。お勧めの食品は、ムギ、アワ、うるち米、ハトムギ、トマト、ぬかずけなどです。

歯肉炎

歯磨きがキレイになされていないでいると歯垢が溜まり、細菌繁殖し歯槽膿漏となっていきます。また歯磨きは良くされているが、噛み合わせや食いしばりが原因であったり、免疫力が落ちている場合の歯槽膿漏は消毒などは改善しにくく苦労しているタイプです。東洋医学では心、脾、歯が問題であれば腎と考えられています。

治りにくい歯槽膿漏には、おもに自律神経調整やあごのゆがみの改善をし、抗炎・消炎作用の食品をお勧めします。はちみつ、アロエ、オオバコ、ドクダミ、へちま、ユリ根などです。

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