当院のご案内|上田鍼灸整骨院へ

  • TOP >
  • 鍼灸治療

鍼灸

上田鍼灸整骨院は東京都西東京市、西武池袋線ひばりヶ丘駅から徒歩3分です。

神経痛・リウマチ・腰痛・手の痺れ・ムチウチ・五十肩には鍼灸治療を施します。各種保険・交通事故・労災の適用可。往診・在宅治療もおこなっています。


鍼灸適応症

小児はりは、夜泣き、かんむしなどを治す子供専用の治療器具です。現在この様な、おもちゃのような形をした治療器具ゆえお子様にとって抵抗感もない為楽しく施術を受けられております。

WHO(世界保健機構)では、次に掲げる疾患にはり灸治療が適応であることを認めています。

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・脳卒中後遺症・自立神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動機・息切れ
呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪及び予防
消火器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分泌系疾患
パセドウ氏病・糖尿病・通風・脚気・貧血
生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・
耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

施術の方法

気の流れを司る経絡にある経穴(俗に言うツボ)に刺針・施灸することによって心身全体を健康に導くというものです。

ワンポイント!鍼灸Q&A

Q1.鍼は痛くないですか?出血しませんか?
A1.鍼灸で使用する鍼は、直径が髪の毛程度の0.2mm以下の細い鍼で、先端も注射針とは異なり痛みを伴わない形状にしており、皮膚のごく浅い部分に刺して施術しますので、ほとんど痛みを感じることはなく、出血もしません。施術の間に眠ってしまう人も多いので、心と体が和んでいくような感覚をぜひ体験してください。
Q2.鍼は消毒されていますか?
A2. 当院に限らず、大半の鍼灸院では、使い捨て鍼(ディスポーザブル鍼)を使用しています。消毒滅菌されて梱包された鍼は一回ごとに廃棄されます。
Q3.鍼灸の施術は何歳から受診できますか?
A3. 生後1ヵ月の赤ちゃんから施術可能です。日本では江戸時代から「小児はり」という治療法があり、お子さんの疳の虫(かんのむし)の治療や健康管理に使われてきました。
Q4.鍼灸の施術は即効性がありますか?
A4.鍼灸の施術は、もともと体に備わっている自然治癒力を引き出し、抵抗力や免疫力を増加させるので、血行が良くなって手足が温まり、筋肉がほぐれ、心の緊張も取れてきます。当院の上田宏院長は、長野式鍼灸臨床研究会で全国の鍼灸師を指導してきたキャリアがあり、他の鍼灸院に先駆けて即効性の向上に努めています。

費用

sample

保険治療(各種保険・交通事故・労災・生活保護指定)

神経痛、リウマチ、頚腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫後遺症の6疾患。(医師の同意書要)

自費治療

整形外科、内科、眼科、耳鼻科、婦人科、小児科疾患など。

初診¥2,100 30分¥3,150 60分¥6,300 
※材料費別途補助的ないしは代替的治療法として有用」等と鍼灸の効果を謳っています。

当院情報
診療時間 平日 午前9時~12時 午後2時~7時
休診日 水曜日・日曜日・祝祭日
所在地 〒202-0002 東京都西東京市ひばりが丘北4-1-30
当院の案内図はこちらから