病院で解決しない体のお悩みも上田総合療院へご相談ください。

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上田総合療院

併設:上田鍼灸整骨院・漢方上田薬店・ライフセラピー
東京都西東京市ひばりが丘北4-1-30

受付時間:9:00~12:00/14:00~19:00水曜・日曜・祝日を除く)

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院長ごあいさつ

上田 宏

初めまして院長の上田宏です。

資格

・鍼灸師
・整骨師
・整体師
・他複数

 
 
経歴

・国立リハビリテーションセンター(特別講師)

・長野式鍼灸臨床研究会(元関東支部長)

・日本気導術学会(元講師)

・国際健康財団 特別顧問など

 

所属

日本成人病予防協会

ごあいさつ

問診の際は、体の事をすべて相談
する事が根本原因がわかり対応策が見つけやすいのが東洋医学の
特徴です。

病院勤務時代、スパゲッティー症候群(身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者のこと)や薬漬けの患者さんと接し、健康の大切や未病のうちに改善させるべき知識や技術を様々な角度からの学ぶ。

心のケアから体の施術まで出来る当治療室を開設。漢方、整骨、鍼灸、整体、カイロ、気功、痩身カウンセラー、心理療法士、加圧トレーナーなど。難病・難治症から、あらゆる痛み、疾患、症状に対応すべく各種施術方法を意欲的に学び実践し、講師活動や研究会などを開催している。

なぜ私が治療の先生になろうと思った理由

最初の動機

最初の動機は小学生のころ、野球の練習で足首の捻挫をしては整形外科と整骨院両方に見てもらう事をしていました。病院では骨に異常がないと湿布をして『はい。お大事に』という対応に対し、治療院は治療にテーピングなど。日常が痛まないために工夫をしてくれることから安心感があり、また痛みもすぐに良くなることもあり、検査は病院。骨に異常がない痛みは整骨院という通い方をしました。

ある日10回ほどの通院をしているうちに、一生懸命マッサージをしてくれる担当の先生を見ているうちに、なんとなくではありましたが『直感的に将来この仕事をすることになる』と言う気持ちになりました。当時人気の職種といえば、警察官(TVの西部警察が人気)野球選手(王・長嶋時代)パイロットなどが子供の人気職種の中、卒業アルバムには自分だけが将来の仕事にしたい職業という欄に、マッサージと書いてみんなに笑われました。

自分が不自由になって感じた事

高校生の時、運動のやりすぎで『腰椎分離症』という腰の骨を骨折をし、医師からは治らないと宣告されました。足はしびれて腰は痛み、思うように体が動けない。将来は軽作業の仕事をしなさいとまで言われ、今思えば適切なアドバイスですが、現状と対応策がわからない自分の頭の中では『半分人生が終わっている』ような消極的なさみしい気分になりました。

足はしびれ思うように歩けない不自由さも味わい、体が元気であることがどんなにありがたいことかはじめて知りました。少し動くだけで腰から足にかけて痛み、思うように歩けない。成人にもなっていない。就職やこの先どうなるのかという不安がある中、友人の勧めで針治療に一度行ったら治らないと言われたのに、しびれも痛みも消えて感動よりも「なぜ?」という不思議さと鍼灸に魅力を感じました。

どうすれば治療の先生になれるの?

整形外科の先生からの軽作業と言われたことと、人の役に立つ仕事をしたいという希望と兄弟親戚に医療関係者もいた経緯から『医療を仕事にしてみよう』と思い立ったはいいが、医療のどの職種に進めばいいのだろうとまったく的が絞れず、というよりかは、当時鍼灸や整骨院の学校の数は全国で16校程度しかなく狭き門でした。考えず進学して失敗するよりも、まず雑用でもいいから、『医療の仕事が合うか合わないか』とりあえず病院で雑用をしてみようと思いました。

そうしたところに新聞の求人で事務職を見つけ、医療全般の仕事を見ようと思い就職を希望しました。今でも考えられませんが、性格が図々しいのか世間知らずというか、就職するにあたって病院の理事長に医療全般の仕事をさせて欲しいと願いでましたところ、面白いやつだいいだろうということで、事務にとどまらず薬剤師さん、看護師さん、検査技師さんなどあらゆる医療の雑務全般をさせて頂きました。

病院勤務を経験してみて感じた事

就職し1年がたつ頃、理事長から希望職種は見つかったか?どの職種でもいい。なんなら医者にでもなるか?検査技師やOT・PTになるなら夜間学校に行かせてあげるぞと、理事長に本当に目にかけてくださったのですが、勤めてみると治療の甲斐もなく次々と人が亡くなったり、ご飯が食べられないほど沢山の服薬をしないと食事をさせてもらえない患者さん。スパゲッティー症候群といい、尊厳死という言葉がなかった当時は、素人が見ても助かる見込みがない方にも無数に点滴をするのが支流でした。

自分が祖母の様に慕う○玉さんと言う患者さんがいました。秋田生まれの○玉さんとは入社以来、東京の息子と言いかわいがってくれました。自分が新人スタッフで失敗した時など、まわりの方に苛められないように守ってくれました。体が大きく豪快な笑いと秋田なまりが親しみやすく、元気な笑顔で他の患者さんを勇気付けたり、患者同士のもめごとなどの仲裁にもかかわったり、スタッフも頼りにしていた患者さんでした。

しかし様態が悪化し、動けなくなると看護の手が必要となり、スタッフの忙しさゆえからか、動ける=良い患者さん。動けない=わがままな患者さんとして扱われるようになってしまいました。

今考えれば腎不全と心臓が悪かったのでしょう。息絶え絶えで足が痛い・・・・。さすってと蚊の鳴くような声で懇願してくるのです。足を見ると破裂しそうなぐらい象のような足になって腫れ上がってむくんでいました。

人を助ける仕事なのに、業務的に見える医療に違和感を感じていた中、勤務時間以外に○玉さんの脚をさすってあげる僕の姿を見てかある日、総婦長に上田君はなんか違うんだよね。なんかね治療の先生に向いている感じがするんだよねと・・・。

総婦長の一言が決断させた

総婦長の何気ない一言が、小学生の頃になんとなく『直感的に将来この仕事をする』と夢見た内容がフィードバックし、腑に落ちた衝撃を感じ治療の先生になる道を進むことになりました。しかしどうしたら治療の先生になれるかわからない。当時は、治らなかった腰痛が治ったなどには整体やカイロが世間で大変人気があり、まずは整体学校へ進みました。

自分の腰痛は最終的には学校でのカイロの実技で『痛みや違和感』は良くなり、普通に過ごせるようになりました。病院で治らないと言われた内容は、今考えれば『骨の分離』であり、不治の痛みではなかったということが勉強したからこそわかりましたが、多くの患者さんの中には、医師の一言が当時の自分と同じように、誤解して悩まれていると思います。

甘くない業界

世の中に同じ思いをしている方に、自分の腰痛が治ったのだからこのカイロの技術があれば、さぞ世間の方は喜んでくれるに違いないと意気揚々と卒業すると学校で知り合った先生の開業先を手伝ったり、地域の知り合いなどに施したりしたのですが、経験も浅く現実は思うように治らないのと、中には痛みが強くなったなど言われ、知識・経験・技術に自信の無さから、経験を積むために地元の整骨院で働きながら、徹底的に勉強しようと思い複数の資格を習得するため進学しました。

驚かれるかもしれませんが、ほかの業界と大きく違うのは、勉強しても開業出来ない先生や転職する先生。普通の会社の様にずっと就職できるのは一握りという、徒弟制度もあったり特徴的な環境です。実際、鍼灸科に30名いた同級生が20年後、現在も鍼灸の仕事をしている仲間は5人未満です。その上ある程度の経験があっても、そこそこしか治せない先生は業界自体をやめる職業です。患者さんから先生、先生と言われても決して甘くない世界です。

医の道はとにかく勉強!

鍼灸や柔道整復は国家試験ということもあり勉強内容が本当に多く、卒業してから10年ぐらいは夜中に時々、勉強しなきゃと飛び起きたりすることもあり、よほどストレスとして感じていたんだなと思いました。

当時通院していたベテランの薬剤師さんから、上田君はプロになりたいなら卒業して10年必死に勉強しなさいと言われたのと、みなさんに素晴らしい治療を提供したい!

あの入院患者さんたちの様にならない未病さえ防ぐ根本医療を提供したい。自分はもっと素晴らしい先生になって世の中の人に役に立つんだ!と志は大きいものの・・・。

いざ開業!でも資金がない。患者さんも来ない。

お金もなく4畳半のキッチンを待合室にした小さな、しかも2階、人通りの目には付きにくい小さなアパート開業をしました。予想はしていましたが、最初は暇で患者さんがほとんど来ません。生活できない。自分はこの世に求められていないのでは?と道を間違えたのかと挫折感もありました。

しかし人の役に立ちたい。プロは卒業して10年という言葉のまま朝は9時~夜は2時まで。往診もしたり一心不乱に頑張っているうちに、近所の噂が広まり、治療室の外まで患者さんが並んでくれるようになりました。

現在に至るまで

その後、通院していたビルのオーナーの方から、幸運なことに特別に店舗を貸していただけ、3つベッドが置ける8坪ぐらいの治療室を開業することができました。そこも患者さんが外に並ぶほどになり、またまた縁あって、約2年後に他のビルのオーナーの患者さんが、うちの店舗を借りてと店舗の紹介を受け現在にいたっています。

この地域に生まれこの地域で育ち、地域の皆さんに応援され本当にありがたい限りと感謝しております。運がいいのではなく地域の皆様に選ばれた使命感に応えるために日々精進する事を誓いました。

東洋医学は全科対応の医学であり、本当に奥深い技術と先人の知恵の結晶の学問に魅力があり、どんな人も治してみせたい志しが重なり、今日まで日々勉強し、地域の皆様により良い技術を提供し、元気になっていただくことが自分の喜びであり原動力です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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