
「生理のたびに下腹部が痛む」
「腰が重く、体がだるくなる」
「毎回痛み止めが必要なほどつらい」
「生理中は仕事や学校を休みたくなる」
生理痛の程度や現れ方は人によって異なります。下腹部の痛みだけでなく、腰痛、頭痛、吐き気、冷え、だるさなどを伴うこともあります。
生理時には、子宮内膜がはがれ、経血として体外へ排出される際に子宮が収縮します。このときの体内の働きにより、下腹部の痛みや腰痛などが現れることがあります。また、睡眠不足、疲労、冷え、ストレス、体の緊張などが重なり、つらさを強く感じる方もいます。
生理痛には子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などが関係している場合があります。次のような場合は、我慢せず、婦人科・産婦人科へご相談ください。
・以前より痛みが強くなっている
・毎回、強い痛み止めが必要になる
・出血量が非常に多い
・生理以外の時期も下腹部が痛む
・発熱や強い吐き気を伴う
・仕事や学校を休むほど生活に影響している
医療機関での治療を受けながら、身体面のケアについて当院へご相談いただくことも可能です。

上田鍼灸整骨院では、生理痛だけを見るのではなく、下腹部や腰まわりの緊張、姿勢、冷え、睡眠、疲労、ストレス、体質なども確認します。一人ひとりのお体の状態に合わせて、無理のないケアをご提案します。
下腹部や腰、足など、お体の状態に合わせたツボを使用します。体の緊張を和らげ、心身がリラックスしやすい状態づくりをサポートします。
骨盤まわりや腰、股関節などの状態を確認し、体に負担の少ない方法でバランスを整えます。
生理痛だけでなく、冷え、疲れやすさ、頭痛、気分の変化なども伺い、体質に合わせた漢方をご提案します。
生理痛の現れ方や生活への影響は、一人ひとり異なります。「毎月のことだから仕方がない」「これくらいで相談して良いのかな」と思わず、お気軽にご相談ください。婦人科で確認が必要と思われる場合には、医療機関へのご相談をおすすめします。
生理痛が主なお悩みの場合は、30分ケアを目安にご案内します。腰痛や冷え、頭痛など複数のお悩みがある場合は、お体の状態を確認したうえで適したコースをご提案します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前9:00~12:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 午後14:00~19:00 | 〇 | 〇 | × | 〇 | 〇 | 〇 | × |
休業日:水曜・日曜 ※祝日の営業はお知らせをご確認ください ※予約制

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042-421-2493
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