西東京市ひばりが丘の鍼灸・整体・漢方|上田鍼灸整骨院

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上田鍼灸整骨院

2F漢方上田薬店/併設:ヘルシースリムウエダ
東京都西東京市ひばりが丘北4-1-30

受付時間:9:00~12:00/14:00~19:00(休業日:水曜・日曜

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顎関節症・食いしばり

顎関節症・食いしばりでお悩みの方へ

「口を開けると顎が痛い」「口が大きく開かない」「顎がカクカク鳴る」「朝起きると顎やこめかみが疲れている」などの症状は、顎関節や周囲の筋肉に負担がかかっている可能性があります。また、無意識の食いしばりや歯ぎしりは、顎だけでなく、首凝り・肩こり・頭痛・顔周りの緊張などにつながることもあります。当院では顎だけを見るのでなく、首・肩・姿勢・体の緊張・ストレスなども含めて身体の状態を確認しながら施術を行います。

顎関節症・食いしばりについて

このようなお悩みはありませんか?

  • 口を開けたり閉じたりすると顎が痛い
  • 口が以前より開きにくい
  • 顎を動かすと「カクッ」「ジャリジャリ」と音がする
  • 食事中に顎が疲れる
  • 朝起きると顎やこめかみが重い
  • 無意識に歯を食いしばっている
  • 家族から歯ぎしりを指摘されたことがある
  • 頭痛や首凝り・肩こりも一緒にある
  • ストレスが強いと顎の症状も気になる
  • 歯科でマウスピースを作ったが、顎や首の緊張も気になる

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

顎関節症とは

顎関節症とは、顎の関節や顎を動かす筋肉などに負担がかかり「顎が痛い」「口が開きにくい」「顎を動かすと音が鳴る」などの症状が現れる状態です。

原因は一つとは限りません。食いしばりや歯ぎしり、噛み方の癖、長時間のPC作業やスマホによる姿勢、首、肩の緊張、ストレスなど、複数の要因が重なっていることがあります。

食いしばりは顎以外にも影響します

食いしばりは、本人が気づかないまま行っていることも少なくありません。

特に

  • 集中して仕事をしている時
  • スマホを見ているとき
  • 車を運転しているとき
  • ストレスや緊張を感じているとき
  • 睡眠中

などに歯を強く噛みしめている事があります。
食いしばりが続くと、顎を動かす筋肉だけでなく、こめかみや首、肩周辺の筋肉まで緊張しやすくなります。その結果、顎の違和感と一緒に、肩こり、首コリなどを感じる方もいます。

 

当院では顎だけでなく首や肩も確認します

顎関節は頭や首の近くにあるため、姿勢や首・肩の状態から影響を受ける場合があります。例えば猫背や前かがみの姿勢が続くと、頭が前に出やすくなり、顎や首周りにも負担がかかります。そのため当院では、顎だけを施術するのでなく、首・肩・背中・姿勢・体全体のバランスも確認します。顎周りだけを何度も刺激するよりも、体全体の緊張を整えることが重要な場合もあります。

当院で行う施術

顎周りの筋肉への施術

咬筋や側頭筋など、噛みしめに関係する筋肉の状態を確認しながら、適度な緊張を和らげる施術を行います。強く押したり無理に顎を動かしたりするのではなく、体の状態に合わせて調整します。

鍼灸施術

顎周辺だけでなく、首・肩などの緊張も確認しながら、鍼灸施術を行います。食いしばりや緊張が強い方では、体全体がリラックスしやすい状態に整えることも大切にしています。

首・肩・姿勢の調整

顎の症状がある方では、首や肩が強く凝っている場合があります。姿勢やバランスを確認し、顎周囲に負担が集中しにくい状態を目指します。

ストレスと食いしばりの関係

食いしばりはストレスや精神的な緊張と関係していることがあります。「顎を治さなければ」と顎だけに意識を集中させるのではなく、睡眠や疲労、ストレスなども含めて身体全体を整えていくことが大切です。当院では、現在の状態をお聞きしながら施術方針を考えます。

日常生活で気を付けたいこと

食いしばりが気になる方は、普段から「上下の歯を離す」ことを意識してみてください。本来安静時には上下の歯は常に接触しているわけではありません。

また、

  • 頬杖を長時間しない
  • 硬いものを必要以上に噛み続けない
  • 長時間下を向いてスマホを見ない
  • 顎に力が入っていたら力を抜く
  • 睡眠や休息をしっかりとる

といったことも大切です。

歯科・口腔外科での確認が必要な場合もあります

  • 急に口が開かなくなった
  • 顎の痛みが非常に強い
  • 顎や顔が腫れている
  • 転倒や事故などで顎を強く打った
  • 歯の痛みを伴っている
  • 症状が長時間続いている

と言った場合には、歯科や口腔外科の診察をお勧めします。
当院では必要に応じて、医療機関の確認をお勧めしながら体面からのケアを行います。

マウスピースを使用している方もご相談ください

歯ぎしりや食いしばり対策として、マウスピースの使用をしている方も多くいらっしゃいます。マウスピースは歯や顎のへの負担を軽減するために重要ですが、それとは別に、首・肩・顎周辺の筋肉の緊張や姿勢を整えることが役立つ場合もあります。歯科での治療と併用しながら、体のケアについてご相談いただく事も可能です。

顎の痛み・食いしばりを我慢せずご相談ください

顎関節症や食いしばりは、顎だけの問題と思われがちですが、首や肩、姿勢、睡眠、ストレスなどが関係してることもあります。当院では、現在のお悩みをお聞きし、顎だけでなく体全体の症状がおこる要素を確認したうえで、その方に合った施術を提案します。顎の痛み、食いしばり、歯ぎしりに加えて、肩こり・頭痛なども気になる方はお気軽にご相談ください。

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